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栗の赤ちゃんが出来ました。
自家不和合性という言葉を聞かれたことがあるでしょうか?
私は今回栗の苗木を育てようと思い、自分好みの品種は何だろうとそれぞれの実の特徴を調べていたところ、この言葉を知りました。
栗は同じ遺伝子(栗の木1本もしくは同じ品種)どうしでは受粉しても実がならないそうです。
その最大の理由は遺伝的多様性を保ち、種の絶滅を防ぐためだそうです。
植物のどの部分でそれを考えたのでしょう。
侮れませんね。
という訳で、今回『丹波』と『筑波』という品種を並べて育ててみました。
開花時期がずれても受粉出来ないとのことで心配しましたが、筑波が先に開花し、少し遅れて丹波が開花しどうにか間に合ったようです。
よく見ると栗の赤ちゃんを発見しました。一丁前にやわらかいですがトゲまで出来ていて、ちょーかわいいです。
今は触っても痛くありませんが、そのうちいかつく、直接触れなくなってくるのでしょうね。
人間の成長もそうでしょうか?
鉢植えなのでどこまで育つか分かりませんが、食べられる実がなることを期待して経過観察したいと思います。


ちなみにアスファルトの一角に小さい森が出来ないかチャレンジ開始いたしました。
森と泉をイメージしています。
夏の猛暑が心配ですが、癒される景色となるようがんばってみます。
